忍者ブログ
オカヤドカリ初心者の飼育日記 ウメボシイソギンチャク、タテジマイソギンチャクも飼育中
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

海イソギンチャクを入れたタテジマイソギンチャク飼育水槽(瓶ばかりですが、コレだけは水槽です)の水替えをしようと思ったんですが、様子が変

水質が悪化してたみたいです。

IMG_3086.JPG 中の石やらを出して見たら、砂が変色してました。
IMG_3097.JPG 陶片も砂に沈んでた部分が変色してます。

IMG_3090.JPG イソギンチャクは水槽の側面にいたのと、水面近くにいてどうにか生きていた個体だけ。
弱って石から剥がれかけてたので、全部石から剥がしました。
(陶片についていたのは剥がれなかったのでそのままです。)
IMG_3087.JPG 個体数は明らかに減ってました。
酸欠で死んだのもあるんでしょうが、餌が行き届いてなかったような気もします。

で、水槽洗いながら考えまして、水槽を床に置いていて上から観察してたからこの事態を招いたのではないかと思いまして。
バケツにストックしてたときも上からしか観察してなくて何匹かダメにしましたし、今回も水面近くの個体の状態だけ確認して下の方の個体まで目が行き届きませんでしたし。
(というか、酸素が出る石だけで5リットルくらいの海水水槽を維持しようというのが無謀なんでしょうが・・。)

色々と考えて、私には瓶でイソギンチャクを観察しながら飼育しているスタイルの方があっている気がしたので(こっちの方が異常に気づきやすい)、残っていたダイソー猫瓶使って飼育することにしました。
IMG_3102.JPG 陶片の一部とサザエ殻のみ水槽から引継ぎました。

付いていたイソギンチャクはほぼ全部剥がしたので、石は不要ということになり、元あった磯へ戻してきました。

IMG_3100.JPG ついでに土曜にヤドカリとってきた海岸にも寄ってきまして、フジツボの殻を拾ってきました。
造船所の隣の海岸なので、船底から剥がされたフジツボの成れの果てだと思います。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[05/08 麗奈]
[11/24 無名]
[11/22 mana]
[08/24 mana]
[08/16 オカクラゲ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オカクラゲ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
お天気情報

Copyright © [ オカヤドカリはじめました ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら… Design up blog
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]