オカヤドカリ初心者の飼育日記 ウメボシイソギンチャク、タテジマイソギンチャクも飼育中
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
これで蛍光灯つけたら30度いくかもしれません。
温度があがってもオヤカドカリが砂の上にいないのは相変わらずです。
餌で釣ってみようかと、ポップコーン(バター風味)を入れてみました。
とりあえず、餌食べに出てきていることは確定です。
餌食べたら砂の中に帰っているとみたほうがいいんでしょうね。
コレが昨日の話。
ヤドカリ見るのは久しぶりです。
イソギンチャクの飼育瓶を掃除しました。
昨日買ったヒーターを水槽に入れようと思ったら、コードの長さが足りませんでした。
古い延長コードがあったのでそれを使ってどうにか水槽まで届くようにしました。
PR
30w 26度固定で10L以下用のヒーターですが、水槽に入っている水量は5L位なので問題なし。
よく考えたら、タテジマイソギンチャクは近所の磯からとってきた個体だから今の状態でも十分耐える気がするんですよ。
ウメボシイソギンチャクも似たような生態だから特に加温しなくてもいいような・・・。
多分、飼育瓶の水温は今の気温とほぼ同じはずなので17度くらい。
ヒーターで26度にすると真夏並みの水温になるんですね。
(またウメボシイソギンチャクが増え始めるかも・・・。)
そうなると、イソギンチャクのほうはヒーターで水温を維持してやる必要も無いような気がしてきます。
どちらかといえば、餌のブラインシュリンプを孵化させないといけないのでヒーターを買ったというのが一番の理由になりますね。
(18度固定や23度固定のヒーターも売っていたんですが、それだとブラインシュリンプの孵化の適正温度ではないようですし・・・。)
飼育している生体より餌の方に重点が置かれてます・・・。
イソギンチャクの飼育水槽の保温用に使っていたピタリ適温2号ですが、ヤドカリ水槽のほうに設置しなおしました。
ピタリ適温3号が背面につけてあるので、2号は前面につけました。
コレで両面から暖められるので温度の維持が上手くいくかもしれません。
ピタリ適温をイソギンチャク水槽からはずしたときに通電中なのに表面温度が低くて、「壊れた?」と思いましたが、チョット置いておいたら温度が上がったので故障ではなかったみたいです。
多分、水に熱のほとんどを奪われていたんだと思います。
タテジマイソギンチャクは近所の海岸からとって来た個体だから、ヒーター無くても別段問題ないと思いますが、ウメボシイソギンチャクはどうなんでしょう。
とはいえ、餌のブラインシュリンプを沸かすにはヒーターが必要なんですよね。
ピタリ適温3号が背面につけてあるので、2号は前面につけました。
コレで両面から暖められるので温度の維持が上手くいくかもしれません。
ピタリ適温をイソギンチャク水槽からはずしたときに通電中なのに表面温度が低くて、「壊れた?」と思いましたが、チョット置いておいたら温度が上がったので故障ではなかったみたいです。
多分、水に熱のほとんどを奪われていたんだと思います。
タテジマイソギンチャクは近所の海岸からとって来た個体だから、ヒーター無くても別段問題ないと思いますが、ウメボシイソギンチャクはどうなんでしょう。
とはいえ、餌のブラインシュリンプを沸かすにはヒーターが必要なんですよね。
寒さが一段と強くなってきたので、水槽に半分巻いていた断熱シートを水槽全面を覆うようにしてみました。
こんな感じです。
ガラス蓋部分にも断熱シートを載せまして、
コレでそこそこ保温はできるかと思います。
半分覆っていたときは中を簡単に確認できたんですが、こうしてしまうとパッと見て様子を確認するのができないわけでして・・・。
とはいえ、半分覆っているだけでは温度が維持できないで、ヤドカリが全員潜ってしまっているという状態に陥ってまして。
まぁ、去年もこんな感じでしたし、問題は温度が維持できるかどうかでしょうね。
久しぶりにイソギンチャク飼育ビンの海水を替えたんですが、タテジマイソギンチャクが分裂してました。


半分づつ分裂するのかと思ってましたが、そういうものではないようです。
そういえば、磯で藻の陰に今回分裂したのと同じくらいの小さいタテジマイソギンチャクがいましたが、こうやって増えているんでしょうね。
タテジマイソギンチャクの飼育ビンの中で一寸気がかりなこととして、ライブロックの色がだんだん抜けていっているんです。
1リットルくらいの水量で使っているわけですし、石灰藻への栄養分が足りていないのでしょうね・・・。



ウメボシイソギンチャクもだんだん大きくなってきてます。

元気がいいのは良いのですが、エアストーンに定着するのはやめてほしいんですがね。
藻がコレだけついていても洗浄できませんし。
ガラス蓋部分にも断熱シートを載せまして、
半分覆っていたときは中を簡単に確認できたんですが、こうしてしまうとパッと見て様子を確認するのができないわけでして・・・。
とはいえ、半分覆っているだけでは温度が維持できないで、ヤドカリが全員潜ってしまっているという状態に陥ってまして。
まぁ、去年もこんな感じでしたし、問題は温度が維持できるかどうかでしょうね。
久しぶりにイソギンチャク飼育ビンの海水を替えたんですが、タテジマイソギンチャクが分裂してました。
そういえば、磯で藻の陰に今回分裂したのと同じくらいの小さいタテジマイソギンチャクがいましたが、こうやって増えているんでしょうね。
1リットルくらいの水量で使っているわけですし、石灰藻への栄養分が足りていないのでしょうね・・・。
ウメボシイソギンチャクもだんだん大きくなってきてます。
藻がコレだけついていても洗浄できませんし。

