オカヤドカリ初心者の飼育日記 ウメボシイソギンチャク、タテジマイソギンチャクも飼育中
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前にオカヤドカリの話題を書いたのが12月末なので、ほぼ3ヶ月ぶりのオカヤドカリネタです。
昨日の餌は煎餅でした。

好評なようで水槽内を食い散らかしてます。
6番は食事中でした。
煎餅を確保してその場を動きません。
よっぽど煎餅が大事なのか、動いても向きを変える程度です。
数分後、確保してた煎餅をガツガツ食べてます。
カメラ向けても勢いが変わりません。
砂の上には2番もいましたが、カメラ向けたら固まって全然動いてくれません。
上の写真は数分離れて、警戒を少し解いた後に撮ったものです。
カメラを近づけている間はずっとこの状態でした。

アンモナイト買いました。
←こんなのです。(携帯電話は大きさの比較用)


裏と表で模様が違います。
好評なようで水槽内を食い散らかしてます。
数分後、確保してた煎餅をガツガツ食べてます。
カメラ向けても勢いが変わりません。
上の写真は数分離れて、警戒を少し解いた後に撮ったものです。
アンモナイト買いました。
裏と表で模様が違います。
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ちょうど1年前に作った真珠貝なサザエ、2個作ったうちの1個は作った直後に割ってコナゴナにしてしまい、もう1個は存在を忘れて部屋の隅に放置してたんですが、イソギンチャクの水槽の飾りにでもしようかと思って出しました。
上手く磨けてないから、単に殻の薄いサザエ状態・・・。
そのままだとイソギンチャクが入り込んだら対処できないので、穴を開けたほうが良いかと元々空いていた穴をヤスリで拡大していたんんですが、空いた穴から見える芯の部分が綺麗だなぁと思ってきしまして。
どうにか上手く芯が出ないかと考えながら穴を拡大したら力加減を間違えて大きく割れました。
もういいやってことで外側を全部砕きました。
コレで芯だけです。
砕きながらバリは削りとってます。
キーホルダーにちょうど良さそうだったので、キーホルダーにします。
尖った部分がなくなるようにヤスリで削った後にドリルで1.5mmの穴をあけました。
我が家の電動ドリルが古いせいなのか、貝が硬いからなのか、結構時間がかかりました。
適当な金具つけて完成です。
玉鎖はガチャポンのキーホルダーからとりました。
昨日でっちあげたイソギンチャク飼育瓶ですが、前のと並べてみたら一回り小さいことが判明しました。
買った時期が数年離れてるとはいえ、105円で買ったほうがデカイ・・・。
まぁ、あの個体数を残ってるもう1個のビンで飼育するは結構無理があるので、水槽を買うことにしました。
と、いうわけで、家族を駅に送るついでにで新しい水槽買ってきました。
朝の5時に。
新しい水槽。ニッソー アクアリウムタンク CU-S(容量4.7l)です。
かなり長いこと置かれてたみたいで、ホコリかぶってました。
昨日、剥がれていたイソギンチャクを取り除いたバケツ。

調子をとりもどしてきてるような。
そうでもないような。
さて、一気に飼育量が増えたので海水がなくなりました。
新しい水槽を用意する分があるかないか・・・。
海水汲みにいかないといけません。
まぁ、あの個体数を残ってるもう1個のビンで飼育するは結構無理があるので、水槽を買うことにしました。
と、いうわけで、家族を駅に送るついでにで新しい水槽買ってきました。
朝の5時に。
昨日、剥がれていたイソギンチャクを取り除いたバケツ。
さて、一気に飼育量が増えたので海水がなくなりました。
新しい水槽を用意する分があるかないか・・・。
海水汲みにいかないといけません。
一昨日とってきたタテジマイソギンチャクが石から剥がれてきたから移動させられると喜んでいたんですが、どうも剥がれている個体が多いくて様子がおかしいと感じたので酸欠を疑ってエアレーションしてました。
エアレーションを始めてから漂ってくる匂いがなんとも磯臭い。
泡に乗って下のほうがら剥がれたイソギンチャクがでてくるし・・・。
これはなんかマズいぞということで、一旦石を全部バケツからだしてみました。
結果、イソギンチャク十数匹が剥がれた状態でバケツの下にたまってました。
一緒に砂や死んだゴカイとかの石にくっついてきたと思われる生き物の死骸も沈んでました。
付いてきた生き物が死んだから水質が悪化して、イソギンチャクにとってもキツイ状態になったみたいです。
コレは大変と、今ある飼育瓶に振り分けて入れていきました。

とはいえ、1リットルと400mlの容器に全部振り分けるのは無理な気がしたので、新しい飼育瓶を立ち上げました。
一昨日と今日、磯で拾ってきたモノででっちあげました。
入れ物はダイソーの210円猫瓶です。

10数匹(20匹以上かも)をふりわけても、まだまだイソギンチャクはいたりします。
残りをどうするか・・・。
石は磯にもどせばいいとして、ダイソー猫瓶はあと1つしかないし、普通の水槽だと味気ないような・・・。
エアレーションを始めてから漂ってくる匂いがなんとも磯臭い。
泡に乗って下のほうがら剥がれたイソギンチャクがでてくるし・・・。
これはなんかマズいぞということで、一旦石を全部バケツからだしてみました。
結果、イソギンチャク十数匹が剥がれた状態でバケツの下にたまってました。
一緒に砂や死んだゴカイとかの石にくっついてきたと思われる生き物の死骸も沈んでました。
付いてきた生き物が死んだから水質が悪化して、イソギンチャクにとってもキツイ状態になったみたいです。
コレは大変と、今ある飼育瓶に振り分けて入れていきました。
とはいえ、1リットルと400mlの容器に全部振り分けるのは無理な気がしたので、新しい飼育瓶を立ち上げました。
入れ物はダイソーの210円猫瓶です。
残りをどうするか・・・。
石は磯にもどせばいいとして、ダイソー猫瓶はあと1つしかないし、普通の水槽だと味気ないような・・・。

